ここでは皆さんが疑問に思うことを随時更新しています。ご葬儀について分からないことや不安に思うことがあれば、私達にご質問ください。お客様のご状況に合わせてアドバイスさせて頂きます。

初めて葬儀をされる場合、何から手をつけたらいいのか、何を決めなくてはいけないのか、どんな葬儀にするのか、しっかりと計画立てすることはとても難しいことです。
また、突然の不幸では心は動揺してしまいがちになり、葬儀をされるまで「これで良いのか?」と不安を抱えられる方が多く伺えます。
当社では、後悔のないお別れをしていただくために、家族葬や一日葬・火葬といった多様にある葬儀の形式からご要望に最も適した「プランの選び方」や、葬儀の規模やプランに合った「斎場・式場を決めるポイント」など、分かりにくい「葬儀について」をご案内します。
また、葬儀にかかる費用の仕組みや費用を抑えるコツなど、葬儀にまつわる疑問についても分かりやすく解説いたします。

葬儀の日程

通夜と告別式の2日間にわたって行う葬儀が一般的でしたが、最近では通夜を行わず告別式のみを行う一日葬や火葬のみを行うお葬式も増えてきました。
告別式は友引の日を避ける方が多く、多数の火葬場も友引の日を休業日としています。
もし日程が合わず、やむを得ない場合は、希望する火葬場が休業日ではないか確認が必要です。なお、法律で死後24時間は火葬ができませんのでご注意ください。

葬儀の場所

式場には、通夜から葬儀・告別式、火葬までを一箇所で行える式場併設の火葬場や、公共斎場・寺院などの貸式場、葬儀社の運営する斎場がございます。
公共の斎場を使用することによって式場使用料を抑えることができますが、式や火葬を行う場所によって斎場のレンタル費用(式場使用料)以外にも、移動の霊柩車代やマイクロバス代などがかかる場合がございます。

葬儀の費用

葬儀費用はお葬式の規模や参列者の人数によって変化します。
「最終的には結局いくらかかるのか?」という支払い総額を当社では 斎場のレンタル費用や火葬料など「施設にお支払いする式場料金」、飲食や返礼品といった「おもてなし費用」の3つの項目に分けて明示いたします。