ご葬儀の後に忘れてはいけない事。その1

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ご葬儀の後に忘れてはいけない事。その1

ご葬儀の後に忘れてはいけない事。その1

2021/04/29

忘れていませんか?大事な事。

葬儀後の手続き

 

皆様こんにちは!

今回は葬儀後の手続きで忘れていると損をしてしまう手続きをご紹介します。

この内容は日本全国の葬儀屋さんがほぼ100%ご遺族にお伝えする内容ですが

大切な方を亡くされて悲しみの内にいらっしゃるご遺族がやっとの思いで故人様を送り出した直後に伝えられることが多いので

うっかりお忘れになっているということも少なくありません。

それは「葬祭費の給付金」です。

各都道府県の市区町村の役所から給付されるものや全国健康保険協会から給付されるものがあり

故人様の保険証を返却する際に申請すれば葬祭費を頂ける仕組みがあります。

今回は故人様が国民保険、後期高齢者保険に加入されていた場合でお話しします。

 

・いくら給付金をもらえるの?

はい、こちらは各市区町村によって決められているため今この記事をご覧になっている方全てに当てはまるわけでは無いのですが

弊社の事務所がある埼玉県などではどこの市町村でも5万円、東京都の23区だと7万円それ以外の市町村だと5万円というような金額です。

※一部離島などでは金額に違いがありました。

正確にお知りになりたい方はネット検索で「(自分の保険証が発行されている市町村名) 葬祭給付金」と検索して頂ければ

正確な金額が調べられると思います。

例 「所沢市 葬祭給付金」

ぜひ調べてみてください!

 

・いつどうやって申請するればいいの?

はい、申請するにあたっては必要なものがあります。

・国民健康保険証又は後期高齢者保険証

保険証を市区町村に返却するのが大前提なので必ず必要になります。

・故人の葬儀代金の領収書又は会葬礼状

会葬礼状はお葬式に参列すると頂いたりしますが昨今の葬儀事情ですと家族葬で身内だけの参列という事が多く

会葬礼状を作らなかったり、故人の名前や喪主の名前が表記されていないものがございます。

当然故人や喪主の名前が入っていないと葬儀を行った証明には出来ないので

私は葬儀代金の領収書で申請することをお勧めします。

キャッシュレス決済だと葬儀を行った証明が手間だったりするので、その場合でも葬儀社に領収書を発行して

もらうと申請の時にスムーズかもしれません。

・領収書の宛名の方の振込先がわかるものと印鑑又は葬祭費の申請書

こちらの準備は市区町村の役所ごとに準備するものや書類の形式が違うので一概に言えませんが

葬祭費は後日、振り込みで支給されますので振り込み先の口座情報などが必要です。

振り込み先の口座の宛名が違う場合は委任状を書いて頂く場合があります。

まとめると…

・国民健康保険証又は後期高齢者保険証

・故人の葬儀代金の領収書又は会葬礼状

・領収書の宛名の方の振込先がわかるものと印鑑又は葬祭費の申請書

こちらの3点が必要になります。

そしてどのタイミングで申請すればよいかというと

葬儀を行った次の日から2年間申請できますので忘れていた方も今から申請すれば間に合うかもしれません。

個人的には葬儀を行った後に忘れないうちにすぐに申請をされたほうが良いと思います。

この記事を読んで頂いて少しでもお役に立てば幸いです。

ご拝読ありがとうございました。

 

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