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お花屋さんの苦労

お花屋さんの苦労

2015/09/06

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これからの時期、気温が下がるにつれて菊の花を開かせるのが大変になります。毎年お花屋さんたちは苦労をしているようです。ぎゅっと拳を握っているような蕾を、お式の時には開きすぎないくらいに開かせて飾ってくださいます。開かない時には暖房を入れたり光を浴びさせたり、開きすぎないように真冬でも暖房を入れずに過ごしたりと本当にたいへんです。そのお花がお式の最後には丁寧に摘み取られ故人様を送る方々の手により棺の中に納められます。その花一輪一輪にお花屋さんの故人様をきれいに送ってさしあげたいという気持ちがこめられています。

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